人生本気になると病むから、ゆるく生きてます。

人生本気になると病むので、ゆる〜く生きようとしている人間の低め安定な雑記ブログですよぉ〜。

結婚とか子育ては僕には必要ないと思う。

周りの同年代の人が結婚したり子育てしたりするようになりました。

 

僕は相変わらずの独り身です。

 

僕は結婚とか子育てに全く興味がないので、この先もずっと自由気ままな独身人生です。

 

誰かの人生の責任を負うなんてこと僕にはできないです。

 

子どもを作るって、人生の中で一番責任のあることだと思うんです。

 

僕は怖くて怖くて子どもなんて育てられません。

 

絶対、マトモな人間に育てられない気がします。

 

それに、両親の面倒も看なきゃならないので、結婚とか子育てにはお金使いたくないです。

 

子どもって、自分の思った通りになんて絶対に育てられないと思います。

 

どう育つかなんて誰にも想像付かないです。

 

下手したら、引きこもりになったりニートになるかもしれないです。

 

そんな風になったら、もう僕の手には負えられないです。

 

だから、結婚とか子育てはするつもりは全くありません。

 

結婚したい人が結婚して、子ども育てたい人は子育てして。

 

無理に結婚も子育てもする必要ないです。したい人だけすれば良いと思います。

 

以上。

 

 

 

悩んで悩んでどうにもならない人がいても、死ぬことだけは選ばないで欲しいと思った件について

生きることが辛くて死を選んでしまうこと。

 

世の中辛くて、どうにもならなくて、もうこれ以上頑張れなくて死ぬことを選んでしまう人もいます。

 

自分も偶然にも今まで、自殺してしまう程に辛いことに出会わなかったので、なんとか自殺せずに今まで生きてきました。

 

でも、どうにも解決できそうにない辛いことに出会っていたら、自分も自殺している可能性もあったんだろうなと思います。

 

 

正常な判断ができる時であれば、辛くてどうにもならないことがあるときは、逃げ出しちゃえばいいんだって考えられます。

 

でも、本当に追い詰められている時は、逃げ出しちゃえって考えができないのかなとも思います。

 

誰でも簡単に逃げ出すことができるわけじゃないから、死を選ぶしかない人もいるんだと思います。

 

死ぬ位辛い状況なら逃げ出しちゃえって、他人なら口では簡単に言えるます、でも、本人の場合はそんな簡単にいくことじゃないのかもしれないです。

 

 

残された人も物凄く辛い。

 

自殺してしまった人がいると、自殺した人を知っている人たちも物凄く辛くなります。

 

「なんとかしてあげられなかったのかな?」

「あの時、気付いてあげられれば。」

「あの時、こうしてあげていれば。」

 

そういうことが一生頭の中に残り続けます。

 

 

簡単に言えることじゃないけれど、やっぱり死ぬのはやめようよ。

 

辛い状況にいる人にこんなこと言っても余計に辛くさせてしまうかもしれないけれど、それでもやっぱり死を選ぶことはやめてほしいです。

 

死んだらどうにもできないし、自殺した本人だけじゃなく、周りの人も一生辛いです。

 

今の場所から離れたり、ちょっと時間を置いたりしたら、何か解決策が見つかるかもしれないです。

 

死ぬ位なら、とんずらして逃げ出して生き続けて欲しいです。

 

逃げ出して生きてたら、周りの人が助けてくれてそのうちなんとか解決できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで他人に親切にできないんだろうと思った件について

最近、他人に親切にできない人によく会います。

 

僕はそういうタイプの人が大嫌いなので、できるだけ関わらないようにしています。

 

そういう人に関わると消耗させられて人生損してる感がハンパないからです。

 

他人に親切にすると、結局は巡り巡って自分に良いことが返ってくるのに、なんで他人に親切にしないんだろうと疑問に感じてしまいます。

 

自分なんて、自分が困った時に助けてもらう気満々で、他人に親切にしてます。

 

善意の押し付け見返りを求めまくる気持ちを悟られないようにオブラートに包んだ親切です。

 

I am not マザー・テレサ!!

 

 

他人に親切にせずに、敢えて人生に良いことが起こらないような、イバラのケモノ道的な生き方を望んでいる人が世の中には結構いるということなのでしょうか。

 

 

とりあえず僕はできるだけ他人に親切に生きていきたいです。

 

以上。

 

フリーターで嘆いている友だちがいたけど、そんなに嘆く必要ないと思う件について。

フリーターの友だちに会いました。

 

フリーターの友だちが、

「みんなは結婚したり、子どもできたりしているのに、俺はフリーターだから全然頑張れてないんだよな・・・」

 

って嘆いていました。

 

 

結婚とか、子どもとか、フリーターとか、別にどうでも良くね?

 

別にフリーターでも良いじゃないですか。

フリーターの良いところだってたくさんあるよ。

そんな考え方してたら、これから先の時代は生きづらいと思います。

 

結婚したり、子どもいたり、正社員だろうが、フリーターだろうが、それぞれに良い所と悪い所があると思います。

 

 

 

僕的にフリーターの良いなと思う点。

 

僕的にフリーターの良いなと思う点を上げてみます。

 

・勤務時間が決められている。

長時間労働しなくて良い。

・ブラックな職場ならすぐ辞められる。

・勤務先と一定の距離を置ける。

・職場の面倒な付き合いが少ない。

・仕事と一定の距離を置ける。

・仕事のことでの悩みが少ない。

・正社員よりも余暇時間がたくさんある。

・余暇時間で副収入を得られるかも。

・副業しやすい。

・フリーターで一人暮らしできたら、少ないお金で生活するスキルが身に付く。

 

 

 

正社員とか危ない気がする。

 

正社員になれば生活が安定するって言いますけど、今の時代、会社なんていつ潰れるかわからないです。

 

「正社員だから安心」と思って平和ボケしているうちに、会社が潰れちゃったなんてこともありえます。

 

「フリーターだから不安定」と思って、余暇時間で副業したりして、自分で稼ぐ力を身に付けることもできます。

 

今の時代、会社に人生を委ねちゃいけないです。

 

 

僕がもしもフリーターだったら、そんな風に考えて余暇時間に色々やってみると思います。

 

 

フリーターだからって嘆いている場合じゃない!!

 

自分の幸せは自分で無理矢理、掴みにいかなきゃ。

 

以上。

 

 

旅行に行きたい。東南アジアとか。

年度が変わるので仕事がバタバタ!!

 

 

〜YES.

私がバタバタ走り回るバタ子さんですよ。〜

 

〜今日も今日とて、パン工場で同じ顔のパンを1,000個作り続けました。〜

 

 

アン◯ンマン!!

新しい顔が1,000個よ〜!!

 

 

仕事が落ち着いたら旅行に行きたいです。

 

日本をプラプラしたり、東南アジアの国に行きたいです。

 

以上。

 

自分が簡単にやっていることが、他人にとっては難しいことでもあるということに気付いた点について。

仕事とかの日常生活の中で、

 

「自分自身は特に意識しないで簡単にやっていることでも、他人にとっては難しいことがある」

 

ということに気付きました。

 

 

 

これが一種の才能とか特技というものなのかもしれません。

 

 

僕自身が得意なこともあれば苦手なこともあります。他人も得意なことと苦手なことがあります。

 

 

 

僕が無意識にできていること。

 

僕の中で、無意識に自然とできていることは以下のようなものです。

 

・冗談を言って周りの場を和ませる。

・目上の人とかにでも、冗談を言って距離を近づけることができる。

・ある程度先読みして、必要なものを先に用意しておく。

・他人の表情とか場の空気を見て、周りが何を求めているのかを判断すること。

・面倒なことをできるだけ簡単にしようとすること。

・長ったらしい説明が嫌だから、ぶっちゃけ話をすること。

・第一印象は誠実な雰囲気の人に見せられること。(付き合いが長くなると、色んな面で適当な人間ということがバレてしまう。)

 

 

上記のものって、無意識にやっているので、どうしたらそういう風にできるのかって言われてもなかなか説明ができないです。

 

なんとなく感覚的に雰囲気でやっているので、努力してその能力を伸ばした経験とかはないです。

 

 

 

他の人にとっては意外と難しいみたい。

 

僕が無意識にやっていることが、他の人にとっては難しいこともあるみたいです。

 

「なんでこの人、もっとここで上手く冗談を言えないんだろう」

「次にこういうことが起きるはずだから、こういう準備をしとけばいいんだよ」

 

とか、心の中で呟いてしまうこともあります。

 

 

でも、逆に僕にとっては難しいこともたくさんあります。

 

 

僕にとって難しいこと。

 

僕の中で、難しいなと思うこともあります。

 

・ゴリ押しの要求をすること。

・汚い部屋に住み続けること。

・ただ真面目に淡々と話すこと。

・物凄くきれいに細かく、使いやすく書類を整理整頓すること。

・無言の重苦しい場所で黙り続けていること。

 

以上のようなことは僕は苦手です。

 

 

得意なことを見極めて、仕事をした方が良いと思う。

 

僕の得意なことは、今の仕事には合っています。

なので、今の仕事に就いて間違いはなかったなと思っています。

 

学生時代はこんな特技が仕事で役に立つなんて思っていませんでしたが。

人生どうなるかわからないですね。

 

 

みんなそれぞれ自分が得意なことを客観的に見ることができれば、仕事で自分の力を発揮できる人が増えると思います。

 

以上。

「日本より幸せなアメリカの下流老人」という本を読んだ。低所得者への福祉制度の充実って本当に大切なことだと思った件について。

「日本より幸せなアメリカの下流老人」という本を読みました。

 

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ざっくりと本の内容をまとめてみる。

本の内容の超簡単なまとめは以下のような内容です。

 

・アメリカはバリバリの格差社会で資本主義社会であるが、アメリカの方が日本よりも低所得者に対する福祉制度が充実している。(高齢者だけではなく全ての世代の低所得者に対して。)

 

・中間層に対する福祉制度は日本よりも薄いが、低所得者に対する福祉制度は日本よりも手厚い。

 

・福祉制度が充実しているおかげで、低所得の高齢者も楽しく生活できている。

 

 

 

 低所得者への福祉制度の充実って本当に大切なことだと思う。

 

日本って生活保護受給者へのバッシングとかすごいけれど、低所得者への福祉制度の充実って本当に大切なことだと思います。

 

 

とりあえず、どんな状態なっても生きていけるっていう状況は、ものすごい安心感だと思います。

 

 

今の日本は財政赤字で、福祉制度の縮減が行われています。

低所得じゃない人は、どうしてたくさん働いていて稼いだお金を、税金で取られなきゃならないのかって思ってしまうこともあると思います。

 

でも、中間層と富裕層から税金を徴収して、低所得者への福祉制度の充実に充てるべきだと思います。

 

 

低所得の人って、その人個人の問題だけが原因で貧困になっているわけではないと思うのです。

 

 

生まれ持った能力とか環境とか、そういう本人だけじゃどうにもならないことが原因で低所得になっていることもあります。

 

それって、本人の努力だけで解決できるものでもないと思います。

 

というよりも、努力で解決なんて無理だと思います。

 

 

人間の人生って、生まれ持った能力とか遺伝とか環境とかでほとんど決まっていると思います。

 

 

性格とか能力とか元を辿れば、遺伝とかの関わりが大きいと思うのです。

 

これだけたくさんの人が世の中にいれば、能力の高い遺伝子を持った人もいるし、能力の低い遺伝子の人もいます。

 

能力の高い人も低い人も、みんなたまたま今の状態にあるだけで、本人の努力でどうこうできた部分ってごく僅かのものだと思います。

 

「努力する」っていうこと自体が、遺伝子的に高い能力を持っていると思うのです。

 

だから、中間層とか富裕層の人っていうのは、なんだか偶然ラッキーでそういう遺伝子を手にすることができて、現在そういう状況にいると思います。

 

だから、今余裕のある状況にいる人のところから税金を徴収して、低所得の人への福祉制度に充てるべきだと思います。

 

もしかしたら、自分自身が低所得者になっていた可能性だってあるのです。

 

たまたま、中間層とか富裕層になれただけなので、みんなで助け合う精神で、福祉制度の充実を図っていく必要があると思います。

 

以上。