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「1ヵ月12万円生活」ブログ

1ヵ月12万円で生活できるように実践したり考えてみたりするブログです。でも結構脱線してます。

「1ヵ月12万円生活」をするために心掛けることは、「自分にとって必要なものを取捨選択すること」。

「1ヵ月12万円生活」の支出内訳ってどんなものよ?

 

 

はい。以下のリンクが、「1ヵ月12万円生活」の支出内訳を書いた記事です。

1kagetu-12manennseikatu.hatenablog.com

 

 

 

1ヵ月12万円生活の支出内訳を引用すると下記のようになります。

 

住居費(25%) 30,000円
食費(15%) 18,000円
水道光熱費(6%) 7,200円
通信費(5%) 6,000円
小遣い(8%) 9,600円
預貯金(18%) 21,600円
生命保険料(4%) 4,800円
日用品(2%) 2,400円
医療費(1%) 1,200円
教育費(4%) 4,800円
交通費(2%) 2,400円
被服費(2%) 2,400円
交際費(2%) 2,400円
娯楽費(2%) 2,400円
し好品(1%) 1,200円
その他(3%) 3,600円

 

 

 

こんな縛りプレイの支出内訳じゃ「1ヵ月12万円生活」なんてできない・・・。

 

 

 

「1ヵ月12万円生活」をするために心掛けること。

 

「1ヵ月12万円生活」をするために心掛けることは、「自分にとって必要なものを取捨選択すること」です。

 

 

周りの人たちと同じような生活をしたい場合は、「1ヵ月12万円生活」は難しいです。

 

 

自分にとって必要なものを取捨選択しよう。

 

 生活していくためには、色々とお金が掛かります。

というわけで、「みんなと同じ生活レベルが良い。」ではなくて「自分にとって心地良い生活レベル。」を考えていきましょう。

 

・住居

→ 小奇麗な住居に住みたいな。物を少なくして、狭いスペースでも生活できるようにすれば、小奇麗で新しい物件にも住める。

 

・外食

→ 基本的に自炊で良いや。自炊の方が家計にも健康にも良いし、自分の生活スキルも上がる。友だととご飯を食べるのも、家で食べた方がリラックスできる。それに外食すると、服に臭いが染み付いちゃう。

 

・オシャレ

→ あまり出掛けないから、たくさん服が持っていなくても良いや。ユニクロとか無印良品で安くて小奇麗な身なりができればそれで十分。

 

・旅行

→ 旅行に行こうとすると色々計画立てなくちゃならないし、旅行に行くために色んなこと片付けてしまわなきゃならないや。それを考えると、かえって疲れてしまうから無理して旅行に行かなくてもいいや。自宅でのんびりしてリフレッシュしよう。

 

・趣味

→ 読書とか映画を借りてみるようにすればお金があまり掛かりません。インターネットが趣味ならコスパがとても良いです。

 

・車

→ 外車や乗用車ではなく、軽自動車で良いや。車は移動するためだけのものだから、特にこだわらない。こだわりだすとキリがないから。

 

・結婚

→ 今の時代、無理して結婚する必要もないや。本当に一緒にいたいと思える人ができたら、結婚してみてもいいけど。周りからのプレッシャーだってほとんどないし、一生独身で過ごす人だってたくさんいるんだし。

 

・子ども

→ 結婚と一緒で、無理して子どもを作る必要なんてないや。子どもがいることが絶対に幸せなわけでもないし。子どもができたら、生活の中心が子どもになってしまって、自分の楽しみは後回しになってしまうし。これからの時代は、本当に子どもが欲しいと思う人だけが子どもを作るべきだ。

 

 

 

「自分にとって必要なものを取捨選択すること」のまとめ。

 

 こんな感じで、「1ヵ月12万円生活」をするためには、自分にとって必要なものを取捨選択していく必要があります。

 

「まわりのみんなと一緒じゃなきゃ嫌だ。」「みんなと同じじゃないのは不安だな。」と思って、まわりと同じような生活をする場合は「1ヵ月12万円生活」は難しいです。

 

でも、そもそも「みんなと同じじゃなきゃ嫌だ」って考えをしているようじゃ、これからの変化の速い時代は生きていけなくなると思います。

 

 

 ということで、「1ヵ月12万円生活」をするために「自分にとって必要なものを取捨選択すること」の記事を書いてみました。

 

以上。