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「1ヵ月12万円生活」ブログ

1ヵ月12万円で生活できるように実践したり考えてみたりするブログです。でも結構脱線してます。

確定拠出年金を1か月5,000円(年間60,000円)積立てた場合の節税額について

確定拠出年金を始めてみようかなと考えている。

 

確定拠出年金を1か月5,000円、年間で60,000円積立てしてみようかなと考えています。

 

 1か月5,000円の積立てにする理由は以下のとおりです。

 

確定拠出年金は1か月5,000円から積立てができるから。

 

・年末調整の際に節税できるから。

 

・なにかあった際にすぐに引き出せる貯金があるから、老後のために確定拠出年金を始める。


・10年後ぐらいに自家用車の買い替えがあるので、確定拠出年金とは別に、その費用を貯金していく必要がある。

 

確定拠出年金とは別に、両親の老後や介護に必要なお金を貯める必要がある。

 

上記のような理由があるので、確定拠出年金の最低積立て金額である月5,000円(年間60,000円)で積立てを行おうと考えました。

 

積立金額は年に1回変更ができるので、やってみてもう少し積立て額を増やせようだったら、増やそうと考えています。

 

 

確定拠出年金を1か月5,000円(年間60,000円)積立てした場合の節税額について

 

細かい計算式を書くと年収額とかがわかっちゃうので、色々省いて節税額のみ記載します。(笑)

 

僕の場合の確定拠出年金を1か月5,000円(年間60,000円)積立てした場合の節税額は、

 

所得税3,000円

住民税6,000円

合計9,000円の節税になります。

 

 

 確定拠出年金の利用手数料はいくらになるかを計算してみる。

 

確定拠出年金を利用すると手数料が発生します。

 

発生する手数料が節税額よりも上回っていると損しちゃいます。利用手数料を計算してみます。

 

確定拠出年金の利用に関わる手数料

加入手数料(初回のみ) 2,777円
管理手数料(年額)   6,000円
合計 8,777円

※管理手数料は確定拠出年金を依頼する金融機関により異なります。色々手数料見て平均で6,000円にしてみました。

 

 加入1年目の節税額と確定拠出年金利用手数料の差は
9,000円-8,777円=223円(損していません。)

 

加入2年目以降については
9,000円-6,000円=3,000円(損していません。)

 

 

確定拠出年金を1か月5,000円(年間で60,000円)積立てた場合の節税額についてのまとめ

 

確定拠出年金を1か月5,000円(年間で60,000円)積立てた場合は損をしないことがわかりました。

更に、積立てた金額に投資信託などで利益が発生した分の金額も上乗せされます。

 

もう少し調べて、確定拠出年金をやってみようと思います。

 

 

⇒ 大変な漏れを忘れていました!!

 

確定拠出年金って、定年退職後に受け取る際に税金が掛かることを忘れていました。

 

定年退職後に確定拠出年金を受け取る方法をしっかり考えないと、定年前までの節税額分を全部持っていかれるかもしれないです。

 

退職所得控除と公的年金控除について調べると、この辺がわかるみたいなので、勉強をしなければ。

 

 

以上。