「1ヵ月12万円生活」ブログ

ブログ開設当初は1カ月12万円で生活する方法を書いたりしてました。でも、割と早い段階でネタ切れになったので、今は好き勝手書いてる日記ブログです(笑)

血眼になって大学の奨学金を繰り上げ返済した件について。帰宅部だったけど、割とストイックな人間だと思います。

大学の奨学金を血眼になって繰り上げ返済した。

 

大学生の時に奨学金を借りていました。

 

250万円くらい借りていました。

 

独立行政法人 日本学生支援機構奨学金」の奨学金ではなく、「日本政策金融公庫の教育ローン」からお金を借りていました。

 

なんで、日本学生支援機構ではなく、日本政策金融公庫からお金を借りたのかはイマイチわかりません。父親がそこから借りてきました。(今の自分なら、ちゃんと自分自身で調べて比較して納得してから借り入れ先を決めていたと思います。あの頃はまだ、地に足を付けて生きていなかったと思います。)

 

 

当初の予定では、10年間で返済していくことになっていました。

 

しかし働き出した僕は、

 

10年間でちまちま返していくなんて、やってらんないと思ってしまいました。

 

いつ働くのが嫌になるかわからないし、働くのが嫌になって海外逃亡するかもしれないし、10年後死んでいるかもしれないし。

 

そこから何かメラメラと自分の中で何かが燃え出したのでした。

 

ずっと帰宅部だったのに、ストイックに奨学金の繰り上げ返済に取り組み始めました。

 

 

10年間で返済する奨学金を2年半ぐらいで返済した。

 

それから、余計な出費を切り詰めました。(生命保険を解約したり、携帯をガラケーにしたり、臨時収入とかボーナスは全部貯金に回したり。)

 

そんなこんなをしたことで、10年間で返済する奨学金を2年半ぐらいで返済することができました。

 

でも、あんまりにも積極的に繰り上げ返済をしたので、日本政策金融公庫の窓口のお兄さんも若干引いていました。

 

 

ストイックに繰り上げ返済して良かったこと。

 

・早く返した分、利子が戻ってきた。(10万円ぐらい。)

・お金の貯め方が身に付いた。

・借金が無いので、いつ死んでもいいと思った。

・借金が無いので、身軽になった。

・自分が割とストイックな人間だということがわかった。(一部のことに関して。)

 

おかげで、今は借金はありません。

 

合コンとかで、自分のセールスポイントを述べろと言われたら、

 

「性格は悪いし友達もいないけど、借金が全く無いこと!!」

 

とソッコー答えます。

 

 

もう2度と借金をしたくないけど、奨学金を借りたおかげで、お金の管理方法について身に付けることができたと思います。

 

以上。