「1ヵ月12万円生活」ブログ

ブログ開設当初は1カ月12万円で生活する方法を書いたりしてました。でも、割と早い段階でネタ切れになったので、今は好き勝手書いてる日記ブログです(笑)

「20代で隠居 週休5日の快適生活」という本を読みました。仕事に忙殺される毎日に不安がある人は読んでみると、気持ちが楽になります。

「20代で隠居 週休5日の快適生活」という本を読みました。

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20代で隠居して、週休5日の生活を送っている大原扁理さんという方が、自分自身の生活を書いた本です。

 

 

「20代で隠居」って具体的にどんな生活をしているの?

 

本から、著者の大原扁理さんの1か月の生活費について説明します。

・仕事 週2日、重度の身体障がい者介護の仕事をしている。

・1か月の収入 7~8万円ぐらい。

・家賃 月2万8千円。(東京郊外のワンルーム。バストイレ、ロフト付き。駅から徒歩20分。)

・食事 玄米菜食が基本。おかずは一汁一菜。

・水道 月2,845円

・電気 月1,865円

・ガス 月2,405円

・通信費 月6,516円

 

 

1日の生活の様子は以下のような感じです。

・6時~7時 起床

・顔を洗う。

・朝食

・朝の自由時間。(パソコンでメールチェック、日記を書く、掃除洗濯、読書など)

・昼食

・午後の自由時間。(散歩、日光浴、野草を摘む)

・夕食

・夜の自由時間。(入浴、映画鑑賞、ヨガなどの運動)

 

 

大原扁理さんのような生活をそのまま実行するのは辛いです。

 

この本を読んで、僕の場合は、著者の大原扁理さんのような生活をするのはちょっと辛いなと思いました。 

 

僕にはまだ隠居生活は早すぎる気がする・・・。ちょっと生活に刺激が無さ過ぎるし、野草を摘んで食べるのもハードルが高い。それに、収入が少なすぎてちょっと心配にもなる。

 

あと、もう少し住宅にお金を掛けたいです。(ワンルームは狭すぎる。1DK~1LDKぐらいがちょうど良いかな。)

 

 

でも、大原扁理さんの生活は、少ないお金で生活する上で参考になる。

 

大原扁理さんの生活をそのまま実行しようとすると大変です。でも、少ないお金で生活していこうとする上ではとても参考になります。

 

少ないお金で生活するコツって、見栄とか世間体とか捨てて、本当に大切なものをだけにお金を掛けて生活することだと思います。

 

 

仕事が辛くて、毎日人生が辛い人は読んでみると気持ちが楽になるかも。

 

この本を読むと、

人生って意外となんとかなるんだな。もっと気楽に考えて生きていこう。

と思うことができます。

 

 

僕も、色々辛かった去年の9月頃に、

「少ないお金で生きていく。」「ゆるく生きたい。」とかってネットで検索していたら、たまたま大原扁理さんを紹介した記事を見つけて、この本も見つけました。

 

 

毎日忙しくて、人生に疲れてしまっていて、このままの毎日が死ぬまでずっと続くのかな?と不安に感じている人は、この本を読んでみると良いと思います。

 

 

働く時間を少なくして、少ない収入でも生活していくことができるから、人生なんとかなりそうだな、って気持ちが楽になると思います。

 

以上。