「1ヵ月12万円生活」ブログ

ブログ開設当初は1カ月12万円で生活する方法を書いたりしてました。でも、割と早い段階でネタ切れになったので、今は好き勝手書いてる日記ブログです(笑)

メルカリで読み終えた本を売ったら、意外と簡単に売れて楽しかった件について。1300円で買った本が525円で売れました。

メルカリを利用して読み終えた本を出品してみた。

 

フリマアプリのメルカリを利用して、読み終えた本を出品して売ることができました。

初めてフリマアプリを利用しました。

 

どうせ売れないだろうと思って、全く期待しないで出品したら、30分後ぐらいに売れたのでビックリしました。

 

テレビCMとかの広告って、絶対に企業にとって都合の良いことしか流さないから、どうせメルカリなんてロクでもないものだと思っていました。

 

 

オークションサイトとかフリマアプリって売るまでの手続きが面倒だと思っていました。

でも、出品して売る作業が思っていたよりも簡単で、自分の出品した商品が売れた時は楽しかったです。

 

出品して売れるまでの工程を簡単に書いていきます。

 

 

1.メルカリのアプリをスマホにインストールする。

 

メルカリのアプリをスマホにインストールして下さい。

利用者情報も入力して下さい。

 

 

2.売りたい商品の写真を撮影する。

 

売りたい商品の写真を撮影して下さい。

僕は以下の本を出品しました。

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3.売りたい商品の説明を書く。

 

売りたい商品の説明を書いて下さい。

 

僕は、

・本のタイトル

・作者

・定価

・いつ頃購入したか

・本の保管状態

・本の簡単な内容説明

 

を書きました。

 

 

4.売りたい商品の値段を付ける。

 

売りたい商品の値段を付けて下さい。

 

僕の場合はどうせ売れないだろうと思っていたので、結構適当に値段を付けました。

 

出品した本は1300円で買ったので、送料込みの800円で売ることにしました。

 

値段を800円にした理由は、

 

ブックオフでこの本が売られる場合なら、1,000円程度で売られるだろう

 

と、思ったからです。

 

ブックオフよりも高い値段で売ったら、メルカリでは売れない気がしました。なので、800円で売ってみることにしました。

 

 

5.商品が売れた場合の配送方法を決める。

 

商品を出品する際に、売れた場合の配送方法を決定します。

配送方法を選択して決めます。

 

僕は、「らくらくメルカリ便」という配送方法にしました。

 

らくらくメルカリ便だと、売る側も買う側もお互いの住所を知られることなく取引することができます。

(メルカリ本部では売る側と買う側の住所を押さえています。なので、売る側は商品を配送すると、ちゃんと買う側に配送されます。)

 

 

あと、らくらくメルカリ便だと、ファミリーマート又はサンクスに売れた商品を持って行くと、配送してくれます。配送手続きは後述します。)

 

 

6.売れたら商品を包装する。

 

売れたら商品を配送するために自分で包装します。

 

僕はAmazonで買い物した時に残しておいたエアーマット(プチプチのやつ。)に商品を入れて、それを更に封筒に入れて包装しました。

 

 

7.包装した商品をファミリーマート又はサンクスに持って行く。

 

包装した商品をファミリーマートかサンクスに持っていて下さい。

 

ファミリーマートとサンクスにファミポートっていう機械が置いてあります。(サンクスはKステーションって機械です。)

 

メルカリでらくらくメルカリ便にして商品が売れた際に、配送するためのQRコードがメルカリアプリで出てきます。

 

そのQRコードファミリーマートかサンクスの機械で読み込みます。

 

そうすると、機械から配送用のレシートが出てくるので、それをレジの店員さんへ持っていきます。この配送用レシートに商品を購入した人の送り先が記載されています。

 

僕は初めてでよくわからなかったので、配送用のレシートを持ってレジの店員さんに「メルカリを利用して商品を送りたいです。」と言いました。

 

そうしたら、店員さんが配送用のシールをくれるので、それを配送する商品に張り付けます。シールには配送用のレシートを入れることができるので、配送用のレシートも入れて下さい。

 

あとは、店員さんが商品を預かってくれます。商品はクロネコヤマトファミリーマートとサンクスに回収に来て、購入者のもとへ配送してくれます。

 

 

8.お互いの住所とかの個人情報が知られることはない。

 

配送用のレシートには購入者の住所は記載されていません。なので、僕は購入者の住所はわかりません。また、購入者も僕の住所はわかりません。お互いに住所が知られる心配はありません。

 

クロネコヤマトがメルカリ本部とやり取りをして、購入者の住所を確認して配送してくれます。

 

 

9.配送料は売れた商品の代金から自動で引かれる。コンビニで配送料を支払う必要はなし。

 

「らくらくメルカリ便」にすると、配送料は売れた商品の代金から自動的に引かれます。

 

今回の場合は送料は195円でした。(サイズとか重さで料金が違います。)

 

僕は送料込みで800円で本を売っていたので、800円から送料の195円が引かれます。

 

 

10.商品が相手に届くと、メルカリアプリに通知が来る。通知が来たら取引完了でメルカリアプリの自分のアカウントに、売れた商品の金額が入ってくる。

 

商品が相手に届くと、メルカリアプリに相手に商品が到着した通知が来ます。そうしたら、取引完了です。メルカリアプリの自分のアカウントに売れた商品の金額が入ってきます。

 

今回の僕が売った本の売り上げは以下のとおりです。

・売った本の金額 800円

・メルカリへ支払う販売手数料 -80円(売れた金額の10%)

・らくらくメルカリ便送料 -195円  

 僕の手元に入るお金 525円

 

 

11.メルカリへの手数料と、銀行口座への振り込み手数料について

 

 商品が売れた場合、売れた金額の10%を販売手数料としてメルカリへ支払われます。

 

あと、メルカリアプリの自分のアカウントに入ったお金を、自分の銀行口座へ振り込む場合は、10,000円以下の振り込みをする場合は210円の振り込み手数料が発生します。

 

 

また、メルカリアプリの自分のアカウントに入ったお金をそのまま利用して、メルカリで出品されている商品を購入することもできます。

 

 

 

以上、メルカリで本を売ってみたことについての記事でした。