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沢木耕太郎の「深夜特急」を読んだ。とりあえず日本で生活できるだけで幸せなのかなと思った件について。

年末年始に沢木耕太郎の「深夜特急」を読みました。

 

 

深夜特急の雑なあらすじ

作者の沢木耕太郎さんが、香港、東南アジア、インド、ヨーロッパ、イギリスを基本、路線バスを使って貧乏旅行するお話しです。

蛭子さんと太川陽介さんの路線バスの旅の元祖版です。しかも、海外なんでハードな旅です。

 

 

インドの旅での内容がハードだなと思う。

インドを旅した際の、インドの国の様子がハードだなと思いました。

 

本の中でのインドの様子は以下のような感じです。

・街中に物乞いがたくさんいる。

・家が無いので路上で生活する。

・夜は路上で寝る。

・牛も路上にたくさんいて、牛と一緒に寝る。

・残飯を漁って生活する。カラスも残飯を漁りにくるから怖い。

・路上で生活しているから、お風呂に入れない。なので、体の汚れて大変。

 

作者がインドの孤児院に寄った時に、「粗末な食事でも三食食べられて、ボロな家でも雨風凌げられれば幸せだ」と 書いていました。

 

僕もそうだなぁ〜と、納得しました。

 

 

日本で生活できるだけで人生なんとかなるんだろう。

 

というわけで、「日本で生活できるだけで人生なんとかなるんだろう」って僕は思いました。

 

自分みたいな独身男子一人なら、とりあえず日本にいれば、生きてはいけます。

 

不景気とかで心配になってしまうのは、あまりにも色んなことを望み過ぎているからなんだと思います。

 

深夜特急のインドの人から比べたら、日本で生活しているだけで、十分幸せです。

 

正社員がキツくても、派遣社員とかフリーターでも、とりあえずは日本にいれば、三食ごはんが食べられるし、雨風凌げるアパートにも住めるし、毎日シャワーを浴びれますね。

 

それだけで、人生十分幸せだなぁ〜と思えました。

 

なんで、仕事のこととか、将来のこととか心配していることがバカらしくなりました。

 

そんな心配している時間があるなら、自分の好きなことやった方が良いですね。

 

深夜特急読んで、そんな風に思いました。

以上。