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ドラクエ5が僕としてはしっくりこなかった理由を考えてみる。

ドラクエシリーズで一番人気があると思われるのはドラクエ5ですね。

 

でも、僕的にはドラクエ5は楽しかったですが、そこまで強く印象には残ってないのです。

 

というわけで、なんでドラクエシリーズの中でも名作と言われているドラクエ5がイマイチしっくりこなかったのか考えてみたいと思います。

 


ドラクエ5の雑なあらすじ

 

主人公が幼少期から青年期へ、そして結婚して父親になって魔王を倒します。

幼少期は、消えた母親を探すために父親と世界を旅していますが、父親が魔王の手下に殺されて、主人公は魔物の奴隷になります。

青年期は魔物の奴隷となった収容所から抜け出して、結婚相手と出会って、結婚して子どもができるけど、また魔王の手下によって夫婦共々石像にされます。

何年か後に、主人公の子どもが石像になった夫婦を見つけて、石化解除して、魔王をメタメタに叩きのめして世界に平和が訪れます。

 

以上!!

 

 

ドラクエ5が僕的にはピンと来なかった理由を考えてみる。

 

ドラクエ5が僕的にはピンと来なかった一番の理由は「家族と一緒に旅をしていたから」です。


若さを謳歌した自由気ままな旅に僕は憧れますが、ドラクエ5は奥さんと子どもと一緒に旅をするからすごく責任が伴います。

家族のことがあるから、旅の中であんまり無責任なことはできません。四六時中家族と一緒に旅をするって息が詰まりそうです。

いつでも良い夫、良い父親を演じながら旅をするのが苦しいですね。

 

僕としては旅っていうのは、
「若くて責任が無くて、自分が何者なのかわからないから、無茶して世界と体当たりでぶつかって、自分や世界を知っていくこと」

だと思うのです。


旅の途中で面白そうだなと思うことに出会ったら、自分の身の心配なんて考えずに突っ込んでいったり、
他人には言えないような、ましてや子どもなんかには絶対に見せてはいけないような恥ずかしい行動を若気の至りで取ってしまったり、

旅ってそういう側面もあると思うのです!!


ドラクエ5は家族を伴いながらの旅なので、常に妻や子どもの視線を気にしながらの旅になってしまいます。

旅というよりも、家族で旅行をしているみたいな気がするのです。

 

旅の宿屋だって、子どもがいたらあんまり粗末な宿に泊まることはできないですよね。

 

宿代は安いけど、狭くて、汚くて、ぱふぱふをするおねーちゃんが出入りしたりする宿なんかに子どもを泊めることはできないです。そういう宿屋の方が色んな人間模様を観察できて楽しそうですが。

そんな宿屋に泊まったら、児童虐待だってことで児童相談所に通法されるかもしれないです。

 

そういうわけで、僕はドラクエ5はイマイチしっくりこなかったのでした。

 

僕の中で一番印象に残ってるのは、世間的には割と評価が微妙なドラクエ6ですよ。

 

以上。